スタッフ

杉本 英晴(SUGIMOTO Hideharu)

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プロフィール

出身は東京ですが,大学の博士後期課程は愛知で過ごしました。その後,東京での就職を経て,2012年度から中部大学に就職が決まり再び愛知の地に戻ってまいりました。 旅に出かけて,現地の人と話したり,おいしいものを食べたり,写真をとったりしながら,のんびりとした時間を送ることが好きで,学生時代は長期休暇に入るやいなや,北へ行ったり南へ行ったりしていました。もともと心理学には興味があったのですが,旅をしている時に出会ったたくさんの人々との会話によって,心理学への興味が一層深まり,今の生活につながっています。

研究分野および関心がある領域

「高校から大学への移行」「大学から社会への移行」など,人は異なる環境への移行を繰り返して「大人」になっていきますが,そうした環境移行に伴う「進路選択」に関心をもっています。とくに,親子関係や友人関係などの対人関係が,「進路選択」にどのような影響を及ぼしているのかについて,現在検討をすすめています。

学生へのメッセージ

そもそも青年期は,たくさんの悩みを抱える時期です。ありがたいことに,学生時代は悩む時間がたくさんあります。思いっきり悩んでほしいなと思っています。  ただし,自分一人で悩んでいても解決しないことも多いのではないでしょうか。一人で考えても解決しないなと思ったら,一人で抱え込まずに家族や友達を頼ることのできる強さが必要になります。学生時代には,そんな強さをぜひ身につけてほしいです。

主な担当科目

心理学実習A,心理学実習E,認知心理学実習

研究室

26号館1階

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中部大学人文学部心理学科〒487-8501 春日井市松本町1200 電話番号0568-51-1111(代表)