スタッフ

吉住隆弘(YOSHIZUMI Takahiro)

スタッフ一覧に戻る

プロフィール

生まれは福岡県で、大学から愛知県に来ました。小さい時から天文学やロボット工学に関心があり、大学では物理学を専攻いたしました。卒業後一旦社会に出ましたが、その頃より心理学に関心を持つようになり、一念発起して大学の教育学部に編入学しました。大学院では、臨床心理学を学び、修士課程、博士課程を経た後、2008年より現職。博士(心理学)、臨床心理士。モットーは、“明日は明日の風が吹く”。

研究分野および関心がある領域

主に児童・青年期の心の問題に興味があり、特に心の防衛メカニズムである解離や回避的な対処法略が、心の問題にどのような影響を与えているのかについて、実証的な観点から研究してきました。最近は、臨床心理学が地域の精神保健衛生に如何に貢献できるかについても関心があります。単なる学問を超えて、実践学としての臨床心理学の可能性を追及していきたいと考えています。

学生へのメッセージ

大学時代は、モラトリアムの時期と言われますが、これは必ずしも悪い意味として使われているわけではありません。自分が何をやりたいのか、そしてどこに向かうべきかといった、自己形成上の課題に取り組む大切な時期ともいえます。心理学、そして臨床心理学の学習を通して、自分自身を見つめてみてはいかがでしょうか。

主な担当科目

臨床心理学C、臨床心理学D、臨床心理学E

研究室

26号館3階17号室

関連ページ

中部大学の研究者一覧記載事項

スタッフ一覧に戻る

中部大学人文学部心理学科〒487-8501 春日井市松本町1200 電話番号0568-51-1111(代表)