

国語と英語の得点の散布図を描く。


国語・数学・英語の3次元散布図を描いてみよう。

<正の相関関係> |
<負の相関関係> |
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Xの値が増加するにつれてYの値も増加する
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Xの値が増加するにつれてYの値は減少する
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<曲線相関> |
<無相関> |
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XとYに直線的な関係はないが,一定の関係がある
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XとYの間には何の関係も認められない
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| .00 〜 ± .20 | ほとんど相関がない(.00は無相関) |
| ± .20 〜 ± .40 | 低い(弱い)相関がある |
| ± .40 〜 ± .70 | かなり(比較的強い)相関がある |
| ± .70 〜 ±1.00 | 高い(強い)相関がある (+1.00は完全な正の相関,-1.00は完全な負の相関) |
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相関係数の名称
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値の範囲
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適用可能な尺度の水準
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適用する場合の条件など
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| 2変数間の 相関関係 |
独立係数
(定性相関係数) |
0〜+1 | 名義尺度 | |
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φ(ファイ)係数
(点相関係数) |
-1〜+1 | 名義尺度・順序尺度 |
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スピアマンの
順位相関係数 |
-1〜+1 | 順序尺度 | ||
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ケンドールの
順位相関係数 |
-1〜+1 | 順序尺度 | ||
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四分相関係数
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-1〜+1 | 間隔尺度以上 |
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点双列相関係数
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-1〜+1 | 1つの変数(X)は名義尺度・順序尺度 1つの変数(Y)は間隔尺度以上 |
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双列相関係数
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-1〜+1 | 間隔尺度以上 |
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ピアソンの
積率相関係数 |
-1〜+1 | 間隔尺度以上 |
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相関比
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0〜+1 | 1変数(X)はどの尺度水準でもよい 1変数(Y)は間隔尺度以上 |
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| 3変数以上の 相関関係 |
一致係数
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0〜+1 | 順序尺度 | |
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重相関係数
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0〜+1 | 間隔尺度以上 |
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偏相関係数
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-1〜+1 | 間隔尺度以上 |
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<まめちしき>
相関係数の概念は,1877年のロンドン王立会議において,イギリスの科学者・心理学者ゴールトン(Galton, F.)が提唱した。ゴールトンはダーウィンのいとこであり,心理学者としては実験心理学や検査,統計技法などの開拓者であるが,優生学や遺伝決定論者として批判されてもいる。
では実際に,相関係数を算出してみよう →次へ