心理データ解析 第6回(1) 

多変量解析とは

どのような手法があるのか

何をするか?
尺度水準は?
多変量解析の手法
 従属変数 
 (基準変数,目的変数)  
 独立変数 
 (説明変数) 
1つの変数を複数の変数から
予測・説明・判別する
量的データ
 量的データ 
 質的データ 
数量化I類*
質的データ
 量的データ 
 質的データ 
数量化II類*
複数の変数間の関連性を検討する
圧縮・整理する
量的データ
質的データ
数量化III類*
コレスポンデンス(対応)分析*

*数量化およびコレスポンデンス分析については,心理データ分析室の端末で使用することはできない。各実験室の端末にはインストールされているので,必要に応じて各自使用すること。
**厳密には,因子分析は主成分分析とは異なり,潜在的な説明変数を仮定する分析方法である。
***従属変数が2値(1,0)のときには,ロジスティック回帰分析を行うことができる。

たとえば

多変量解析を使用する際の注意点

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