実験棟の紹介

 心理学科の開設にともない、心理実験棟が誕生しました。この棟の中には、心理学を研究していく上で欠かせない部屋(実験室・分析室・面接室など)、授業や研究会等に使用する部屋など、いろいろな機能をもった部屋が用意されています。教員・学生ともども、この施設を積極的に利用し、日々奮闘しています。以下では、実験棟の様子を簡単にご紹介します。

 

1.授業・研究会・自習等で使う部屋

 心理データ分析室
 この部屋は多目的に使用されています。たとえばこんな感じです。

 授業の様子。“PowerPoint”で作成したファイルが前のスクリーンに映し出されています。ちょうど先生が、その中身について解説されているところです。  普段の様子。授業がない時間帯になると、学生たちはこの部屋に足を運びます。そして、“Word”“Excel”“一太郎”を使ったレポート作成、“SPSS”などの統計ソフトを使ったデータ分析、“Netscape Communicator”を使った情報検索等、さまざまな活動を行っています。
 学生用の机にはそれぞれパソコンが取り付けてあります。この部屋には100台のパソコンが設置されているため、授業中でも1人1台使うことができます。

 

2.主に研究目的(実験・観察・面接など)で使う部屋

 実験室

 心理学を学ぶ上で必要不可欠な、各種実験をする時に使う部屋です。ごらんのように、各部屋にはコンピュータが設置されているため、コンピュータを使った実験も可能です。 
 面接室  映像分析室

 カウンセリングをはじめ、心理面接の際に使う部屋です。写真のように、部屋の中には箱庭も置いてあります。  ビデオに収めた映像を分析したり、ビデオを使って実験用の刺激(材料)を作る際に使う部屋です。

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